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パークデラックスルーム(バスルーム)

6年ぶりに宿泊したパークハイアット。今回のお部屋はパークデラックスルーム(55㎡)です。一番下のカテゴリはパークルーム(45㎡)ですが、宿泊プランで良く設定されるのはパークデラックスルームなので、このカテゴリが一番客室数多いと思います。

黒&グリーンがテーマカラーの客室エリアはパブリックエリアとは一線を画した特別な空間です。でも廊下はなぜか埃臭くてアロマの香りなどはありませんでした。ほのかな香りのおもてなしが欲しいところです。

 

廊下にも絵画が飾ってあります。 

 

客室の中では最上階の51階となる5105室でした。鍵穴やドアノブは昔から変わってません。

 

51階フロア図。ちょっと変わった形なので部屋によってレイアウトが様々。今回は部屋の眺望に関してはリクエストしなかったんですが、私が最も好きなイーストビューにしてくださいました。過去のリクエスト履歴が残ってるのか、たまたまそうして下さったのかは不明ですが最上階のイーストビュー、嬉しいです。前回はなんと100㎡パークスイートにUGして頂き一生に一度?という贅沢を味わいましたが、今回は予約した通りの部屋カテゴリでした。

お隣はメチャメチャ広いのできっと最上級スイートのお部屋ですね。

 

では中へ。

 

真っ直ぐ進めばお部屋ですが右手の引き戸を開け、まずはクローゼット&バスルームへ。

 

広いウォークインクローゼット。大型スーツケースも楽々2つ置けます。

 

家具が黒なので分かり辛いのですが、大型のセイフティーボックス。

 

引出が多く、中には浴衣とスリッパ。このスリッパはこれまでの都内シティホテルの中では一番履きやすいタイプです。スリッパでスパエリアと往復出来るので履きやすいスリッパは有り難いです。

 

シューキーパーとシュークリーナーセット。靴磨きは無料サービス。

 

ハンガーもたっぷり。長い丈の洋服もOK.

 

傘、懐中電灯、靴ブラシ、靴べら。

 

引き戸を開けてバスルームへ。奥の引き戸を開けるとそのままベッドルームなので動線は良いです。市松模様のタイルはパークハイアットバスルームの特徴。

 

面白いレイアウトのバスルーム。これまで宿泊した部屋とは少しレイアウトが違います。4回目の宿泊ですが全てレイアウトが違うのでその都度新鮮です。ゴージャスでいてウッディなバスルーム、初めて宿泊した20年前はこの斬新さに感動したのを覚えてます。当時は20代前半の小娘、都内これほどのラグジュアリーホテルには初めての滞在だった為、「都心にはこげな別世界が存在するんだべ!」と鼻血出そうなほど興奮致しました。

パークハイアットの何が凄いって、その時の感動とほぼ同じ感動を、ゲストに対し未だ抱かせるところです。

 

深型でしっかりお湯につかれるタイプ。

 

取っ手がシングルレバーでなく回すタイプのままですが・・・それでもとても素敵なバスタブです。

 

右手にトイレ。

 

客室はウォシュレットでした。(パブリックエリアのトイレは違いました)

 

反対側はシャワーブース。

 

レインシャワーは無くハンドシャワー。私はレインシャワー無くても構わない派なので問題なし。というか今回は通常だと有料のスパエリアが使いたい放題のプランだったのでそちらのジャグジー&シャワーを使ったため、勿体ないことにお部屋のシャワー&バスタブは利用しなかったんですね。

 

アメニティは昔から変わらずにイソップ。グレープフルーツ、レモン、オレンジを混ぜた爽やかな柑橘系の香りが大好きです。下にハンドタオルが置かれてるのも嬉しい心遣い。

 

バスタブ横にはフカフカのバスタオル、ひのきの入浴剤、ヘチマ、固形石鹸とバスジェル。

 

固形石鹸が裸のままですが、出来れば箱入りの方が嬉しいです。(お持ち帰り派なので^^;) 

 

 

タオルもバスローブも真っ白のフカフカ。スパエリアまでバスローブで往復OKです.

 

向かいには洗面台とドレッシングエリア。こちらのホテル、水回りが鏡張りなのでどうやっても自分が写りこんでしまい撮影に苦労します。

 

シングルシンクですが、左右に2か所化粧台が設けられて椅子もあるのでとても便利です。

 

大鏡。足元に体重計。

 

上にTVがあります。バスタブに浸かりながら見れる位置ですね。

 

ドライヤーも、よくある引出収納タイプよりこうして出しておいてくれた方が使いやすく助かります。

 

籠の中にアメニティ一式。エリクシールセットみたいのがもらえるかな・・・なんて期待して、スタッフの方に「洗顔料とかありますか?」と聞いたらこの籠の中の使い切りタイプを案内されました。気が利いてるといえば利いてるけど、ちょっとだけ残念な気も。

 

くるっと回す取っ手、逆に懐かしい感じですが使い方間違えないので分かり易いですね。古くてもピカピカに磨き上げられてるのでまったく古びてません。

 

イソップのボディーバーム。テクスチャ固めなので伸ばしにくいのですが、香りは最高です。

 

ではベッドルームへ。

つづく。